日曜日はリハーサルを残して、最後のお稽古がありました。
先生方は着物に袴姿で凛々しく、大人の稽古のときと同じに真剣です。
先生がおしゃっていましたが、子供さんに稽古をつけるときは、
先生が全力を出さないと子供たちがまったくついてきてくれないそうです。
でも、どんなに疲れている時でもお稽古をすると、逆に子供たちに元気をもらえるそうです。
2012年6月20日水曜日
2012年4月9日月曜日
タウン情報4月3日記事
4月3日(火)の松本平タウン情報紙(信濃毎日新聞系列)に子ども教室が記事にとりあげられました。
子ども生徒さんたちは仕舞「清経」、「猩々」を習っているそうです。
私にとってお仕舞はなかなか覚えられなくてむずかしいのですが、
子どもさんたちはよくくい付いているので、面白くなって、はまってきているのではないでしょうか。
(記事より引用)
「日本の伝統文化を体に染み込ませたい。時間が必要だが、種をまき育てたい」
という鵜澤先生のコメントがありますが、
記事によると中には能楽師になりたいという生徒さんもいらっしゃるそうです。
子どもさんたちに教えるということは夢があって素敵ですね。
また、小さいときに本物の芸術にふれることはとても貴重な一生の宝になる得がたい経験だと思います。
松本平タウン情報様ありがとうございました。
子ども生徒さんたちは仕舞「清経」、「猩々」を習っているそうです。
私にとってお仕舞はなかなか覚えられなくてむずかしいのですが、
子どもさんたちはよくくい付いているので、面白くなって、はまってきているのではないでしょうか。
(記事より引用)
「日本の伝統文化を体に染み込ませたい。時間が必要だが、種をまき育てたい」
という鵜澤先生のコメントがありますが、
記事によると中には能楽師になりたいという生徒さんもいらっしゃるそうです。
子どもさんたちに教えるということは夢があって素敵ですね。
また、小さいときに本物の芸術にふれることはとても貴重な一生の宝になる得がたい経験だと思います。
松本平タウン情報様ありがとうございました。
2012年3月26日月曜日
子ども能教室のお稽古と取材
昨日(3月25日)は、月に一度の子どものお稽古の日でした。
先生は前日に川崎能に出演されたばかりにもかかわらず、熱心に
お稽古をしてくださいました。
写真は、仕舞の稽古中の様子です。
子どもさん一人つづ、個人レッスンをしていきます。
ダンスとちがって鏡は使いません! ひたすら先生をみながら、真似していきます。
左の生徒さん、天にむかって、すっくと真っ直ぐ立った姿がいいですね、決まっています。
扇を持つ右手もしっかり伸びています。
待っている子供たちもずっと正座して見ています。お行儀よいですね。
そして、今回は、松本平タウン情報様が取材にきてくださいました!
記者M様は長いお稽古をずっと見てくださり、先生にインタビューされていました。
心のこもった取材ありがとうございました。どんな記事になるのか楽しみですね☆
先生は前日に川崎能に出演されたばかりにもかかわらず、熱心に
お稽古をしてくださいました。
写真は、仕舞の稽古中の様子です。
子どもさん一人つづ、個人レッスンをしていきます。
ダンスとちがって鏡は使いません! ひたすら先生をみながら、真似していきます。
左の生徒さん、天にむかって、すっくと真っ直ぐ立った姿がいいですね、決まっています。
扇を持つ右手もしっかり伸びています。
待っている子供たちもずっと正座して見ています。お行儀よいですね。
そして、今回は、松本平タウン情報様が取材にきてくださいました!
記者M様は長いお稽古をずっと見てくださり、先生にインタビューされていました。
心のこもった取材ありがとうございました。どんな記事になるのか楽しみですね☆
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